口臭が気になるなら歯間ブラシで口内清掃を

口臭が気になるなら歯間ブラシで口内清掃を

口臭が気になる人は毎日、歯ブラシと歯間ブラシで口内をお掃除しましょう!歯と歯の間にたまった食べかすや歯垢は、強烈な口臭を招く原因に!歯間の汚れは残念ながら歯ブラシだけでは除去できないのです。

歯間ブラシは口臭の元となる食べかすを除去する強力アイテム

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「昔に比べて歯と歯の間に食べ物がよく挟まるようになったぁ」そんな風に感じることはないでしょうか?年齢を重ねるにつれて歯間に食べ物が挟まりやすくなるのは誰もが同じ。特に異常なことではありません。なぜなら、年齢とともに歯や歯茎の状態も変化するからです。

年齢と共に歯に物が挟まりやすくなる理由

少しずつ歯が移動している

食事のたびに物を噛む。これを何十年も繰り返していると噛みあわせの力によって少しずつですが歯も動かされます。そして歯と歯にも隙間ができやすくなってしまうのです。

歯が消耗している

強く物を噛んだり歯ぎしりしたりすることによって、歯の噛みあわせ面に凸凹が作られます。噛みあわせ面が凸凹になっていれば当然、食べ物を食べるたびに食べかすが挟まりやすくなります。

歯茎が下がってしまう

歯の健康を維持するのはなかなか難しいものです。年齢を重ねるにつれ多くの人が歯周病などにかかり歯茎が下がってしまいます。また歯周病とまではいかなくても口内環境が悪化して歯茎が痩せてきたりします。すると今まで歯茎があったところが小さな隙間となって食べ物が挟まりやすくなるのです。

歯と歯の間に挟まった食べかすを放置するとその部分に歯垢がたまっていきます。そして口臭の原因となる虫歯や歯周病を招いてしまうのです。また歯垢は、悪臭を出すバクテリア「嫌気性菌」にとって絶好の繁殖場所。歯垢が積もれば積もるほど嫌気性菌も盛んに繁殖し、口内に不快なにおいをどんどん排出します。つまり食べかすの放置によって招かれる虫歯や歯周病だけでなく、歯垢の蓄積そのものも口臭の原因となってしまうのです。
そこで注目したいのが、歯と歯の間に挟まった食べかすを除去できるセルフケアアイテム「歯間ブラシ」です。

歯間ブラシをつかえば口内の汚れの9割が落ちる!

普段私たちは食べかすや歯垢を除去するために歯磨きをおこなっています。しかしどんなに丁寧に歯磨きしたとしても歯ブラシでは歯と歯の細い隙間までブラッシングが行き届かず、60%程度の汚れしか落とせていません。そこで歯間ブラシの出番です。歯磨きの後、歯間ブラシを使って歯と歯の間を清掃することで口内の汚れの約90%を落とすことができるようになるといわれています。

毎日歯ブラシと歯間ブラシを使ってきちんと清掃すれば、口内の衛生状態はぐっと良好なものになります。きっと息のにおいも大きく変化するはずです。口臭が気になる人はぜひ歯間ブラシを利用しましょう。

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