早食いは体に悪いだけでなく口臭にもつながる!

早食いは体に悪いだけでなく口臭にもつながる!

口臭が気になっている方で「食べるのが人より早い」という方は、その早食い習慣が口臭を招いている恐れがあります。早食いは体に悪いだけでなく、口臭の原因にもなってしまうのです。

早食いにより口臭を除去する唾液量が減ってしまう!


よく早食いは体に良くないといわれます。これは早食いにより、食べ物をよく噛まずに体内に流し込んでしまうため、消化器官など内臓の負担が大きくなるからです。また満腹中枢が刺激されにくくなり、太りやすいとも言われています。しかし、早食いの影響はこれだけではありません。実は口臭も早食いによって引き起こされることがあるのです。

食事の際、食べ物をよく噛むことによって、唾液腺が刺激され、唾液の分泌量もぐっと多くなります。唾液は食べ物を消化するだけでなく、口臭の原因となる口内の雑菌や歯垢を洗い流してくれる効果もあるのです。そのため、早食いにより唾液量が少なくなると、口内が不潔な状態になり易く、口臭も発生しやすくなってしまいます。
また、食べ物をしっかり口の中で噛んで胃の中に流し噛むことによって消化や吸収が促されます。反対によく噛まずに飲み込むと消化不良をおこし、うまく消化しきれなかった食べ物が体内に残留して、不快な口臭を発生させてしまうことがあるのです。

早食い習慣は体にも口内環境にも良いことなし!

早食いは体に悪いだけでなく、口臭を発生させてしまう大きな原因です。体に良いことはひとつもありません。特に年齢を重ねるほど注意が必要です。というのも、年齢とともに内臓機能は低下していき、早食いによる口内環境や消化機能への影響も大きくなります。公私ともに忙しく、なかなかゆっくり食事を摂っている暇もないという人も多いかもしれませんが、体のため、口臭ケアのためにもぜひ早食い習慣を改善しましょう。

咀嚼を意識して食べることは口臭予防+健康増進に!

早食いはクセのようなもので、改善するには「意識すること」と「継続すること」が何よりも大切です。食事の際にはよく噛んで食べることを意識し、これを毎食継続しておこなうようにしましょう。咀嚼回数が増えることは、唾液の分泌量を増やして、口臭を発生しにくくすることにつながります。また、満腹感を促すこともでき、食べ過ぎを防止することもできます。さらには、口やあごの筋肉を動かして血流を増やすことにもつながり、脳の活性化にも影響があるとされています。一説には記憶力や判断力、思考力を高める効果があるとも…。よく噛むという行為は口臭予防だけでなく、ダイエット効果や脳の活性化も期待できて、一石二鳥ならぬ、一石三鳥!実践しないのは非常にもったいないことです。
忙しくてなかなかゆっくり食事をできないという人も多いと思いますが、口臭予防のため、健康のため、すこし咀嚼を意識して食事してみてください。

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