口臭は糖尿病によっても引き起こされる!

口臭は糖尿病によっても引き起こされる!

糖尿病の人の口臭は「腐ったリンゴのようなにおい」が。糖尿病では様々な合併症を招く恐れがあるとともに、口臭という不快症状も発生してしまいます。糖尿病により口臭が発生するメカニズムのご紹介です。

糖尿病による口臭は「リンゴが腐ったようなにおい」

近年患者数が急増している生活習慣病のひとつ「糖尿病」。今や国民の4人に1人は罹患している、もしくは予備軍であるといわれています。
昔は、糖尿病といえば40~50代の中高年に発症しやすい病気でした。ところが最近では食習慣や生活習慣の乱れから20歳や30歳の若年層でも発症が急増しています。もはや糖尿病は若いからといって罹患しないという病気ではないのです。年齢に関係なく誰もが発症しないよう気を付ける必要があります。

さて糖尿病は血液中の糖が高い状態が続く病気で、そのまま放置することによって、網膜症や脳梗塞、神経障害などの重大な合併症が引き起こされてしまうことで知られています。さらにこれらの合併症に加えて、日常でちょっとしたな不快症状をも感じるようになります。例えば、のどの渇き・全身の倦怠感・頻尿……、口臭もそのひとつです。糖尿病では、代謝異常により血中に「アセトン」という臭い物質が激増します。アセトンは血液の流れにのって全身を隈なく巡り、やがて肺へも到達します。すると呼気にもアセトンが混ざって排出されるようになるのです。そのため糖尿病の人の口臭はこのアセトンのにおいがします。アセトンのにおいをひとことでいうなら甘酸っぱい腐敗臭。よく腐ったリンゴに例えられます。

アセトンだけでなく口の渇きによっても嫌な口臭が

糖尿病による口臭を引き起こすのはアセトンだけではありません。「口内が渇きやすくなる」という症状により、口内のお掃除役である唾液量が激減してしまいます。そして口の中がネバネバとした不衛生な状態になり、生ぐさい口臭も発生してしまうのです。
糖尿病独特の甘酸っぱさと生ぐささが混じった息のにおいは、嗅げば誰もが不快に感じるもの…。糖尿病の方、糖尿病予備軍の方はご自身の病気により口臭が発生することをきちんと理解し、会話相手に不快な思いをさせないよう、積極的に口臭対策をおこないましょう。

糖尿病による口臭対策のポイント

ブレスケアアイテムの利用

残念ながら糖尿病という病気は一度かかると完治することはなく、口臭の発生源を消し去るということはできません。ですから、嫌な息のにおいを爽やかな香りでカバーするブレスケアアイテムを利用しましょう。

糖尿を悪化させない努力を

糖尿を改善することはできませんが、悪化しないよう食い止めることは可能です。口臭軽減のためはもちろん糖尿病の悪化予防のためにも日々の食事内容に気をけ、適度な運動をおこなうようにしましょう。

水分摂取と唾液の分泌促進

口の渇きを解消するために水分をこまめにとるようにしましょう。また唾液の分泌を促すために、梅干しやレモンなどの食品を摂ることもお勧めです。

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